新しい加熱式タバコ「グロー」が宮城県仙台市限定で発売となりました。発売元はケントやラッキーストライクとKoolなどを手がけるBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社)。アイコスはフィリップモリスですね。ワンタッチで加熱式タバコを楽しめるグローとアイコスの違いについて調べてみました。
gloiqos

電子タバコの種類

まず電子タバコは大きく分けて2種類になります。

電子タバコ:液体の専用カードリッジを燃やす
加熱式タバコ:葉タバコを燃やす

グローとアイコスはどちらも加熱式タバコになります。

価格

アイコス:9,980円
グロー:8,000円

定価はグローの方が少し安い。しかし品薄でネットや楽天などを経由するとどちらも2万円前後に高騰している。

※2016年12月現在

使いやすさ

アイコス:バッテリーと本体が別(フレーバーは別)
グロー:バッテリーが一体型(フレーバーは別)

サイズと重さ

アイコス:120g程度
グロー100g程度

グローの方が小さくて持ちやすい。バッテリー一体型なのでスマート。

充電

アイコス:フル充電1時間(14本の吸引)
※チャージャーに差し込んで3分。

グロー:フル充電で2時間(20本連続で吸える)

気になるレベルでの差は見受けられない。

販売会社

アイコス:フィリップ モリス ジャパン
グロー:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)

どちらもタバコ市場で1,2位を争う大手。

アイコス:フレーバーによってはヘビー
グロー:アイコスよりライトな味

まとめ

アイコスとグローの決定的な違いはバッテリー一体型かどうか。グローはバッテリー一体型なので、タバコ(ネオスティック)を本体に差し込めば吸える。アイコスはバッテリー一体ではないので、吸うときにバッテリーを持ち歩く必要がある。それ以外は特に変わりはないので、フレイバーの好みによる。どちらも入手困難なことが難点。